今日はリモートワークの日でした。今週は出社したい日が結構多くてなかなかリモートワークできそうな日がありません。隙あらばリモートワークを狙っているのですがこういう週もあるのか...。
今日は午前中も午後もひたすら資料を作って過ごしました。割り込みが入りにくいというリモートワークの長所がとても光った1日でした。
そして今日のお昼は走りに出かけました。

走りに出るのが少し遅くなったので30分走にしたのですが、結局いつもどおりの距離を走ってきました。今日はとても暖かくて手袋もいらなかったなと思いながら走りました。春だ。

花粉が気になるのでマスクをして走ったのですがどこまで効果があるのか...。

時間もなかったのでシャワーを浴びてお昼はおしまいでした。

さて。先日ふと柴又100kのことを思い出したので「今年はいつ開催なんだろう?」と思って調べてみたらなんと大会自体が無くなるという案内が出ていました。

ちゃんと調べてみると2024年の時点で大会は中止になっていてその勢いのままに大会廃止という流れになっていました。
自分は柴又100Kには直接参加したことがないのですが、1度ボランティアをさせてもらったことがあるのと、この大会の練習的な位置づけである杉戸ウルトラ60Kには2回参加したことがあります。
ボランティアについては知人が運営に関わっていたこともあって声をかけてもらいました。


暑い暑い6月に100kmを走ろうという人がこんなにいるのかと驚いたし、走れることがうらやましいなとも思いました。ちょうどアキレス腱を痛めて走れなかった時期だったので自分も早く走れるようになりたいなと思いながら給水や沿道案内をしたりしていました。
杉戸60Kは練習会という体でありながら、給水もあれば時間計測もしてもらえる+参加費が安い(4000円くらい?)ということもあってほんとうにいいイベントでした。
2018年に走ったときは5時間16分で1位になったことも思い出深いです。人生初1位でした。
ちなみにこのときはちょうど3月の花粉の時期だったのでマスクをして走ってます(笑)
もともと杉戸60Kは柴又を走るランナーに向けた練習会として開催されていましたが、運営にとっても柴又100K本番を想定した計測なり、運営なりの練習でもあったというのはスタッフの方に聞きました。そういう立ち位置だったこともあって、何度も開催されるイベントではなく数回開催されてあとは開催されなくなってしまいました。
というわけで、縁があるというほど強い関係はないのですが、まったく知らない大会でもない柴又100Kがもう終わってしまうということを知ってまた寂しい気持ちになっています。さまざまなマラソン大会が参加者減やスタッフの人手確保ができなくて中止や縮小に向かう中で、とりわけ開催が難しいウルトラマラソンはその波に飲み込まれやすいんだろうなというのは最近とても感じています。秋田100kmも一度は大会の終了を決めましたし、最古のウルトラマラソンと言われた鶴岡も既に大会を終えています。最北のウルトラマラソンと呼ばれていた北オホーツクも終了しました。いまはフルマラソンの完走すら危うい自分にとって、ウルトラマラソンをまた走ろうというのはなかなか目標としても立てにくいのですが好きな大会が開催されているのであれば、開催されているときに足を運んで参加したいなと改めて思いました。