14年前のことを思い出しながら過ごした火曜日

今日も出社の日でした。もうマフラーは無くてもよさそうな気がしますが、帰るときに寒かったりするのでまだ手放せません。暑い。
今日は早めに仕事を切り上げて夜に走るつもりでしたがいろいろ立て込んでしまって、帰ったのは21時半過ぎでした。遅い...。

帰宅すると土曜日から仙台に帰省していた妻と次女が帰ってきていたのですが、なぜか長女も一緒に帰省していました。
成人式のときに会ったばかりなので2か月ぶりです。ぜんぜん懐かしさはないのですが、帰ってきてくれるのは楽しいから無問題です。

さて。本日3/11は14年前に東日本大震災のあった日でした。
震災以降は毎年この日が来ると「あれから〇〇年か...」と思うようになったのですが、気付いたら14年も経っていました。

14年前の今日は花粉症がひどくて仕事を休んでいたのですが、寝ていたら急に揺れがきたので飛び起きてテレビが倒れないように抑えていたことをおぼえています。幼稚園に行っていた長女のことがとても心配だったことや、その日の夜は会社の飲み会があったのでどうなるのか聞きたかったけど電話が通じなくて困ったこともおぼえているのですが、あのときテレビで見た東北各地の沿岸に津波が押し寄せる映像をみて「もうこの世の終わりでは...」と思ったことはいまでも忘れられません。あれから14年という月日が経ってしまったというのが信じられないのですが、当時6歳だった長女はぶじ20歳になり、3歳だった次女も17歳になりました。震災の日の夜に「この子たちが大人になるまで日本は大丈夫なんだろうか」と不安に思っていましたが、大丈夫なのかどうかは分からないけど何とか生き延びられていることに感謝したいです。

いつまで経ってもあの震災の日のことは忘れられないし忘れたくないと思っています。

※ 震災の数日後に街中を歩いたときにとった写真