読書で気分転換

先週の木曜に3.5kmを走って以降、右足のアキレス腱の違和感がなかなか消えません。
痛くはないのですが痛みにつながりそうな違和感がずっと居座っています。一か月以上走ってないので既に走力は落ちるところまで落ちていると思えばもうどうでもいいやという気分です。失うものがないというのは悲しいけれど強いものだなと思います。


さて。ここ数日は「チーム」「ヒート」「チーム?」のシリーズを読んでいます。


チーム (実業之日本社文庫)

チーム (実業之日本社文庫)


普段であれば走れないときには走ることに関する小説を読むのは苦痛だと感じることが多いのですが、この本にはたくさんの怪我をする人たちが出てくるのですが、怪我で走れない悔しさだとかつらさに共感したり、怪我から復帰して再度いいタイムを出せるようになる人のエピソードに励まされたりと今の自分に必要なことがたくさん書かれていました。

前に読んだときもすごく好きでしたがいまはもっと好きです。


後ろ向きになっていた気持ちが少しだけ前に向けました。