「誰かが私にキスをした」見たよ


インターナショナルスクールに通う、ごく普通の高校生・ナオミ。だがある日、彼女は過去4年間の記憶を失ってしまう。やがて自分自身を見つけ出し、記憶を取り戻したナオミは、本当の自分、本当に愛しているものを探していく――。大人のほろ苦い恋愛を描いた『カンバセーションズ』のハンス・カノーザ監督が、堀北真希松山ケンイチをダブル主演に迎えて贈る本格ラブストーリー。

『誰かが私にキスをした』作品情報 | cinemacafe.net

宇都宮ヒカリ座にて。


2時間、罰ゲームに処されている気分で鑑賞してきました。
拙い演技は決して英語のせいではなくて本来の演技力のなさによるものですし*1、ぶつ切りで何の面白味もないストーリーや、わざとらしすぎてかわいた笑いしか出てこない演出のおかげでわたしの体力は徐々にうばわれていきました。まさに期待以上の地雷っぷりでして、わたしは大いに満足しました。予告の時点でこれはすごいことになりそうだと思っていましたが、その予想の3割増しくらいすごい地雷でした。地雷好き以外は観てはいけません。


ちなみに面白くなかったのが関係しているのかどうかわかりませんが、劇場内はわたし一人しか居ませんでした。
メンズデーのレイトショーって普段は結構人がいるんですけどねえ...。

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*1:主演3人のうち、松山ケンイチはよかったけど他はひど過ぎて見ているこっちが恥ずかしいくらいでした