Dying Light

1. プレイ時間 - 150時間以上
2. ジャンル  - アクションアドベンチャー
3. 機種    - PlayStation 4
4. 感想
 [良かった点]
 (1) キャラクターを動かすのが楽しい
 (2) あまり深く考えなくても遊べる
 (3) 行動に制限があまりないので好き勝手あちこちに行ける
 (4) 風景がとにかくきれい!

 [悪かった点]
 (1) 高所恐怖症には耐え難い展開が多い

PS Store でよく安く売られているのは見かけていたのですが、主観視点のアクションゲームがそんなに得意ではないのでいつも購入をためらっていました。
類似のゲームだとバイオハザード7 / 8 は楽しく遊べたのでぜったいに合わないというわけでもないと思うのですが、あれはバイオハザードだからよかったんじゃないかとも思っていて3年くらい買わずに距離をおいていたのですが、仕事がひと段落した安心感や値段の安さもあって(1000円しなかった)何となく買って遊び始めてしまいました。

最初は操作もよくわからないし、ストーリーは半ば強制的にすすんでいくしやっぱり合わないなと思っていたのですが、ある程度ストーリーがすすんで行動範囲が広がったあたりからめちゃくちゃおもしろくなっていつの間にか毎日時間を作って遊んでしまうくらいハマってしまいました。

本作は冒頭でも書いたとおり主観視点のアクションゲームです。
街中にゾンビがあふれかえっていて油断するとすぐに取り囲まれてひどいめに合わされてしまうし、夜になるととても歯が立たない敵も出てきて散々な目にあわされてしまいます。そんな世界をどうやって生き抜くのかというとパルクールです。主人公はとても身軽で、屋根の上を走り回ったり高いところにのぼってみたりと動かしていると「何となくできそうだな」と思うアクションはすべてできるくらい動かすことができます。

最初は慣れなくてジャンプひとつするのも恐々でしたが、50時間もプレイしていると屋根の上を走り回って届くかどうか怪しい屋根にも飛びついたりします。


さらに敵を倒したりミッションをクリアしたり敵から逃げ回ったりすることで経験値を手に入れてレベルアップをすることもできます。
それは単に腕力が強くなるということだけではなく、できるアクションが増えたり持てるアイテムの数が増えたり特定のアイテムが使えるようになったりとさまざまなことが可能になります。ひとつひとつは正直大したことがなさそうに見えたりもするのですが、それが積み重なっていくといつの間にか普段の移動とかちょっとしたバトルが楽にこなせるようになっているのです。

そうやってちょっとずつ行けるところを増やしたり倒せなかった敵を倒して先にすすめるようになったりして行動の範囲を広げていくのがとても楽しくてついつい遊びすぎてしまいました。クリアまでだとそこまで時間がかからないというか、たぶん60時間もかかってないと思うのですが、クリアしてからもこの街の住人として過ごすのが楽しくていつまでもダラダラ遊んで今いました。


というわけで気軽に手を出したら180時間以上の時間が溶けちゃいました。

プレイ時間は本編が130時間、DLCが50時間でした。

遊び始めたのは3月くらいなので4カ月くらいで180時間と思えば大したことはないのですが、それでもこんなにずっと遊んでいられるゲームはひさしぶりでした。いまでもちょっと気分転換にアイテム集めのために1時間くらい遊ぶことがあって、この中毒性はなかなかだなーと思っています。

2が出ていて安く売られているのと、さらにその続編も8月に発売されるということもあってこのシリーズはまだまだ楽しめそうです。
すぐにでも続編に手を出したいのですが、試験勉強やその他やらないといけないことができなくなりそうなので躊躇しているところです。

dyinglightgame.com