今日は出社の日でした。昨日忘れた社員証は忘れないように昨日のうちに準備していたので大丈夫でした。
今朝は日差しはあってもまだ気温は高くなかったのですが、暑くなりそうな予感をひしひしと感じました。

日中はしばらく前からやりたかったことをまとめて全部終わらせてしまいました。もうひとつやらないといけないけどやりたくなくて放置していることがあるのですが、とりあえずだいぶ片付いたのですっきりしました。明日は残り一つを片付けます。
さて。ちょっと前になりますが月曜日から藤原湖マラソンのエントリーが始まりました。

昨年はエントリーはしたものの、不調を引きずってしまって走りに行けなかったので今年こそは!と意気込んで即エントリーしました。
エントリーの際に登録する内容については例年どおりなのでとくに迷うことはなかったのですが、エントリー費が5,500円というのを見て「こんなに高かったっけ?」と驚いてしまいました。コロナ禍以降はエントリー費が高くなっているとは言ってもここまでではなかった気がしたので昨年のエントリー費を書くにしたところ、4,000円でした。

率直に言うと4,000円でも記憶の中の金額よりはだいぶ高かったので、自分が藤原湖マラソンに出始めた2013年からのエントリー費を全部調べてみました。
| 年 | エントリー費 |
|---|---|
| 2013年 | 2,500円 |
| 2014年 | 2,500円 |
| 2015年 | 2,500円 |
| 2016年 | 3,000円 |
| 2017年 | 3,000円 |
| 2018年 | 3,000円 |
| 2019年 | 3,000円 |
| 2020年 | -(中止) |
| 2021年 | -(中止) |
| 2022年 | 4,000円 |
| 2023年 | 4,000円 |
| 2024年 | 4,000円 |
| 2025年 | 4,000円 |
| 2026年 | 5,500円 |
赤文字にしている部分が前年よりも高くなった年です。
2013年から2015年の2500円、そして2016年から2019年までの3000円があまり安すぎてその印象が強く残っていたようです。コロナ禍後は4,000円で今年から5,500円ということで2013年に比べると 2.2倍になっていました。
今年はどうしても藤原湖で走りたかったというか、もしかしたら今年が最後の参加になるかもしれないので迷わずエントリーしましたが、以前のように気軽にエントリーできる金額ではなくなってしまったなと感じています。かかるコストが高くなってきている以上は仕方ないとは理解していますし自分は出られるうちは出たいと思っていますが、仮にもっと参加費が高くなっていったとしたら自分はどこまで出せるだろうということは考えてしまいました。柏崎マラソンのハーフが 6,000円 なのでそのくらいまでならなんとか...。
