今日は午前はリモートワークで午後から会議のために街中へと出かけてきました。
朝から暑いのは何となく知ってましたが、いざ外に出たら予想の1.3倍くらい暑くて大変でした。バスは来ないし日差しは強いし空気は暑苦しいししんどさMAXでした。夏は終わったんじゃなかったのか...。
会議は夕方には終わったのでそそくさと帰宅して軽く走りに出かけました。

先週土曜日に右脚のふくらはぎに違和感があったのでその後の様子を確認したくて走ってみました。前回は3kmくらいで違和感が出て走るのをやめたのですが、今日は2kmをちょっと過ぎたところで出てしまいました。仕方ないのでペースを少し落として帰途につきました。

原因は分かりませんがとりあえず今日、明日でよくなるような感じはしないのでちょっと休足したほうがよさそうです。

それにしても19時を過ぎてたのにめちゃくちゃ暑くてびっくりしました。日が落ちてるのに30度超えてるのはさすがに...。
さて。先日 iPhone17の発売が発表されました。

自分は2008年にスマートフォンを使い始めてからずっとAndroidユーザー*1なのでiPhoneの新機種が出ようが出まいが興味がないのですが、一つだけ気になることがありました。
9月9日(現地時間)にアップルが発表した、「iPhone 17」シリーズと「iPad Air」は「eSIM専用」端末になった。前者は国や地域によって、後者はグローバル全体でeSIMだけを採用する形になった。つまり、iPhone Airはどこで買っても、物理的なSIMカードを挿すスロットがないということだ。
楽天モバイルが投入した自社端末の「Rakuten BIG」のように、eSIMオンリーの端末はこれまでもあった。一方で、大規模にグローバル展開するメインストリームのスマホがeSIMのみになるのは前代未聞だ。アメリカでは、すでにeSIMへの移行を進めているアップルだが、iPhone 17シリーズおよびiPhone Airではそれをさらに加速させる。背景には、eSIMを推進したいアップルの戦略がある。
今回の機種からはモバイル通信はeSIMのみで物理SIMは使えないということを知りました。海外モデルではそういう話があるというのは聞いたことがあったのですが、17からは日本で発売されるモデルもそうなるそうです。eSIMか。
Appleは物理デバイスやインターフェースがあまり好きではなさそうだというのは知っていたのでそういう意味ではeSIMだけというのも納得できるのですが、事前にそういう話も見かけてなかったのでちょっと予想外だったなというのが率直な感想でした。
自分は「SIMを抜き差ししてあちこちのデバイスで使うのが好き派」なので物理SIMしか選択肢になかったのですが、最近は複数デバイスを使うこともあまりなくなってきて物理SIMにもこだわらなくてもいいかなという気になりつつありました。そんなふうに思ってたところ、ちょうどIIJmioがeSIMの発行手数料を無料にするというキャンペーンを始めるというのを見かけました。

無料になると言っても元が2200円なのでそこまで嬉しいかというとそうでもないのですが、せっかくなのでこれを機にeSIMにしてみようということでさっそく申し込んでみました。
今回は今使っているメイン回線のSIMをeSIMにしてみました。
手続きはとくに難しいことはなくて、ログインして回線を選び、あとは使いたい端末のEIDを入力したらほぼおしまいでした。一番大変だったのは32桁のEIDをスマートフォンの画面を開いて目視で確認し(老眼殺し)、それを入力するところです。EIDの一部で0が10個くらい続いているところがあって見るのも数えるのも地獄でした。
あとは翌日の朝に「eSIMが使えるようになりました」という通知がスマートフォンに届くのでeSIMを設定してそちらに切り替えたら完了です。試しに物理SIMを抜いてWi-Fiを切ってつないで見たら普通につながりました(当たり前)。
今日は外出する予定があったので外でも使ってみましたが、いつもととくに変わらない使い勝手で問題なしでした。