肩甲骨骨折の後遺症

今朝はまったく起きられず、起きたらほぼ12時でした。「9時くらいかな?」と起き出して時計を見てめっちゃびっくりしました...。
お昼はラーメンを作って適当に済ませ、午後は会社にキーボードを取りに行ったり(昨日会社に忘れてきた)本を読んだり資格の勉強をしたりして休みらしくのんびり過ごしました。キーボードをとりに行ったときに雨が降っていたので今日は走れないかなーと期待して思っていたのですが、夕方くらいに外を見たら普通に晴れていたので走りに行ってきました。

今日はめずらしく東武宇都宮方面に向かって走ってきました。

なんとなく最近走っていないところを狙って走っていたらちょっと距離が延びちゃいました。15年くらい前まで住んでいたところの近くを走ったらめっちゃ風景が変わっていてちょっとおどろいたり、お店があったところが何もなくなってたりと発見の多い17kmでした。

走りに行きたくなかったわりには楽しく走ってきました。


さて。今日走っている途中で左腕がうまく振れないことがとても気になりました。
腕がうまく動かない原因ははっきりしていて1年前に転んで骨折したときに肩甲骨がずれてしまったせいなんですが、ここまで違和感が大きくなったのは先月末に郡山の大会で走ってからです。骨折が治った直後は違和感があったものの、3カ月くらいで違和感をおぼえなくなって普通に走れていたのですがひさしぶりにペースを上げて走ったら腕の可動域がかなり狭くてちょっとびっくりしました。骨折して以降はペースを上げて走ることもなかったのであまり腕を振って走る機会がなかったので気付かなかったみたいですが大会で走ったら一発でアウトでした。肩甲骨のずれによる違和感自体はずっと残っていたのですが、意識的に無理に動かさないようにしていたのでここまで動かせる範囲が狭いというのは分かっていませんでした。

郡山のあとの鹿沼でも腕の動きがすごい気になったし、一度こういう状態であることを気にしだしたら普段のランニングでも気になることが増えました。

以前、整形外科で肩甲骨が曲がったままくっついたことを相談したときは「一度こうなってしまったら自然と治ることはないから手術でもして引きはがさないとこのままだね」という話はされていたのですが、思ってたよりも結構難儀な体になってしまったなといまさらながら実感しました。