「コードネーム:ジャッカル」見たよ


伝説の殺し屋ジャッカルとトップスターのスリリングな誘拐劇を描いた映画『コードネーム:ジャッカル』。天然な女性殺し屋が、依頼を受けて人気歌手を拉致し、とんでもない方法で殺害しようとしているうちに、様々な思惑を持った人々が絡み合い、警察まで出動し事態は思わぬ方向へ。

『コードネーム:ジャッカル』作品情報 | cinemacafe.net

TOHOシネマズ宇都宮で観てきました。


「伝説の殺し屋ジャッカルとトップスターのスリリングな誘拐劇を描いたラブ・サスペンス」という破天荒な売り文句に惹かれて観に行ってきましたが、ほぼ全編がキャストのファンに向けられた内容でしかなくて、ひたすら笑えないギャグを2時間聞かされているような気分でした。自分がこの映画のターゲット層ではないような気はしていたのでそれなりに覚悟して観に行ったのですが、まさかここまで合わないとは思ってもいませんでした。

おそらくキャストに思い入れのある人であれば満足できるでしょうし、ラストで明かされるオチをおもしろいどんでん返しだと感じる人にはたしかにラブサスペンスとして楽しむ余地のある作品だと思いますが、わたしにはどちらも無理でした。演出が緩すぎてまったくおもしろいとは思えませんでした。


そういえばユ巡査役の人がとてもかわいかったので、だれかその人の名前を教えてください。


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