「絶叫学級」見たよ


加奈は、小学校では明るい性格でクラスのアイドルだったが、今では成績も運動神経も家柄も平均的で、良くも悪くも目立たない普通の子というのが定位置になっていた。ある日、友達の絵莉花から学校に伝わる都市伝説を聞く。12年前の事故で亡くなった女の子が黄泉となって旧校舎に出るらしい。黄泉に願い事をすると何でも叶うが引き換えに大事なものを失うという。「誰よりも可愛くなりたい!」加奈は憧れの学校の人気者リオに思いをはせるのだった。ある日、軽い気持ちで読者モデルを引き受けたことをきっかけに、リオたちに目をつけられ最低ランクに転落する加奈。なんとか今の状況を変えるため黄泉に願い事をすると、翌日からリオたちに仲間入りをしていた。しかし、その代償として絵莉花がいじめの対象になってしまう…。

『絶叫学級』作品情報 | cinemacafe.net

TOHOシネマズ宇都宮で観てきましたが、いじめの内容や話の展開がただただ不愉快なだけで絶望的なくらいおもしろくない作品でした。
原作が少女マンガなのだからしょうがないと割り切れたらよかったのでしょうが、話はグダグダだし内容もスカスカだし、なによりもホラー映画だと思って観に行ったのに1mmも怖くないってどういうことなんでしょうか....。ホラーを謳っておいて怖いシーンがなにもないっていうのはもはやJARO案件ですよ。

しかもメインキャストの大半がちょっと演技に難のある感じでして正直観ていてつらかったです。
波瑠さんと松岡茉優さんの演技はとても安定していて安心して観ていられましたが、その分他のメンバーが目も当てられない状態でして絶叫したくなるほどのつまらなさでした。あ、だから絶叫学級なのか(違)


ただ、この作品を観る一番の同期は「動いている波瑠さんが観たい」というものでしたのでその点については満足できました。
松岡茉優さんもそうですが、この二人はどんな作品でもよい演技をするのでもっといろんな映画に出て欲しいと願うばかりです。


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