昨日はなかなか眠れなかったのですが、朝はめちゃくちゃ早く目が覚めてしまいました。花粉がひどい時期だからなのかあまり寝ていられません。悲しい。
というわけで寝不足でした。
今日も出社の日でした。昨日とはうってかわって天気も良かったのですが、まだ気温が低くて手が冷たかったです。
今日はできれば夜に走りたかったので早めに帰る予定でしたが、いろいろ終わらなくて家に着いたのは22時過ぎでした。朝も寒かったけど夜もかなり寒くてなんだか冬に逆戻りしたみたいでした。青森から帰ってきてからずっと寒い気がします。
そして最近は慢性的に帰る時間が遅くてすごく嫌です。

あれだけ混んでいた一蘭もようやく混雑が落ち着いてきたので、「今度一緒に一蘭に行こう」と言ってた同期といっしょに食べに来てもよさそうです。
さて。本日2026年3月11日は東日本大震災から15年目の日でした。
15年というとかなり昔のことのように感じるのですが、一方で震災の日の衝撃というかあの日起きた出来事のことは昨日のことのように鮮明に思い出すことができます。
宇都宮に住んでいた自分が受けた影響というのは生活が大きく変わるようなものでは決してありませんでしたが、知っていた場所が変わったり、日常の風景が変わったりということは大小たくさんありました。震災前と後では自分自身の価値観も大きく変わったと感じています。死ぬまであの日のことは忘れないだろうし忘れたくないと思っています。
先日から何度か見かけていた「最後だとわかっていたら」という動画の話を見て、不意に天災が訪れることを念頭に置いておくことの大事さを改めて実感しました。
自分はこの手の後悔をしてしまうような言動をしてしまいがちなのでほんとうに気を付けたいです。