今日は次女の卒業式(高校)の日でした。



3年前に長女と入れ替わる形で次女が入学したことはおぼえていますが、いつの間にか3年も経ってしまいました。信じられないくらいのスピードで3年が駆け抜けていきました。
北高には長女が入学してから合わせて6年間もお世話になりましたがこれでいよいよ最後です。

今日は昨日までの暖かさとはうってかわってとても寒かったです。
12時くらいに式を終えたら帰途についたのですが途中でお昼ご飯を食べてから帰宅しました。

# お昼ご飯
午後からは仕事でした。時間には余裕があるから出社でもいいかなと思いつつリモートの予定にしていたのですがそうしておいてよかったです。
さて。最初にも書いたとおり今日は次女の高校卒業式でした。


ちょうど3年前は長女が同じ高校を卒業したのですが、そのときは「どうせ次女も同じ高校に4月から入るんだろうな」と思っていたのでさほど感情の揺れは感じませんでした。もちろん自分の子どもが高校を卒業するくらい成長したということにはとてもグッときたのですが、それでも「もうこの場所に来ることはないんだな」という卒業イベント特有の感慨深さはありませんでした。それに比べると今回の卒業式はこの学校にくる最後のイベントでもあるのでほんとうに寂しい気持ちになりました。
土日の模試があるときや自分が有給をとって休みの日には長女や次女を学校に送ることがよくあったのでそのたびに学校にきていたのですが、それももうなくなるので学校にくる理由がなくなります。
今日は次女が無事に高校を卒業できたという嬉しい気持ちと、もうここに来なくてもいいんだという寂しい気持ちに挟まれながら学校をあとにしました。