今日は出社の日でした。なんだかさいきんは出社する頻度が高い気がします。
朝は日差しもあったけどやはりちょっと寒かったです。
今日はめずらしく終日予定が入っていて社内のあちこちに移動して仕事をしてました。いつもは席に座って動かないマンなのになんで...。というわけでめちゃくちゃ疲れたし、早く帰って走る予定も潰えました。

夜は昨日よりも暖かそうだったので走るチャンスだったのに残念です。明日は何とかして走ります。

※ ついに待ち時間なしで食べられるようになりました
さて。昨日2/16は郡山シティマラソンのエントリー期限でした。

※ ゆずれ~るがあるように見えますが40代男性はすべて空きなしです
郡山シティは走り始めた当初からすごく好きな大会でGWの初戦に走る大会として長く参加し続けていました(大会は4/29固定で開催)。
ところがここ数年はエントリーしたのに参加しなかったり、そもそもエントリーすらしなかったりということが続いていてもう4年くらい走っていません。いつから走ってないんだろう?と調べたら2022年に5kmを走ったのが最後でした。2023年はエントリーはしたけど怪我で走れず、2024年はエントリーし忘れて参加できず、そして去年はエントリーしたものの脚の不調で不参加でした。今年はエントリーしたいと思っていたのですが、2つのことが気になってエントリーをためらっていてついにエントリーをしないままとなってしまいました。
(気になる点1) エントリー費が高い
身も蓋もない話なんですが、エントリー費が異様に高く感じています。

ハーフが7,000円で10kmが5,000円です。コロナ禍以降の時勢を考えれば高すぎると言うのは言い過ぎかもしれませんが、自分の中で何も考えずに出せる金額よりはだいぶ高いです。
コースも別に嫌いではないので5,000円くらいならたぶん何も考えずに出すと思うのですが、7,000円は許容範囲外です。大会としてはめちゃくちゃ好きなので他の大会に比べると財布のひもは緩くなりがちだと思うのですが、それでも7,000円は厳しいです。

(気になる点2) 3月~5月の故障率が異常に高い
お金の話も大きいのですが、それ以上に大きいのは「エントリーしたのに走れない率が高い」ということです。
例年、冬は寒いからそんなに走らないからなのか故障は多くないのですが3月から5月にかけての故障がめちゃくちゃ多いです。とくに2023年以降は春にまともに走れていた年はなくて、2月か3月に故障をして6月の浅川ロードレースあたりからやっと走り始めることが多いです。理由はまったく分からないのですが、とにかく春先の故障の多さだけは間違いありません。
試しに月間走行距離を確認したらわりと顕著に傾向が出ていました。
- 2022年
- 2月: 238.8 km
- 3月: 267.3 km
- 4月: 264.7 km
- 5月: 304.0 km
- 6月: 380.1 km
- 2023年
- 2月:306.4 km
- 3月:94.6 km
- 4月:0 km
- 5月:0 km
- 6月:82.8km
- 2024年
- 2月: 9.9km
- 3月: 106.6 km
- 4月: 115.2 km
- 5月: 155.7 km
- 6月: 189.2 km
- 2025年
- 2月:203.1 km
- 3月:201.3 km
- 4月:44.0 km
- 5月:90.8 km
- 6月:159.0 km
2022年はコロナ禍で暇すぎたのかめちゃくちゃ走ってたし故障もしてませんでしたが、2023年以降は4月と5月はお通夜になり気味というのがよくわかります。
ちなみに月間で 100km 以下の月は 故障しているのにちょっとよくなるとすぐに走りに行ってまた故障するという繰り返しをしているパターンが多いです。週に1回試しに走りに行ってみる→10km走ってまた故障みたいなパターンでも50kmくらいは走れます(笑)
そんなわけでせっかく高いお金を払ってエントリーしたのに怪我で走れないというのはとても嫌なのでそういうこともエントリーをためらう理由としてあります。
結論
あとは今年のように 4/29 が平日のど真ん中にくると大会の前日も翌日も仕事になるのでちょっと行きにくいなという気持ちに傾きやすくなります。

というのは言い訳のひとつでしかなくて、走りたいと思えば走りにいくはずなので行かない言い訳にしちゃってるなという自覚はあります。
来年は多少高くても躊躇なくエントリーできるように1年かけて郡山シティ貯金をします。