
1. プレイ時間 - 4時間11分
2. ジャンル - アクションアドベンチャー
3. 機種 - PlayStation 5
4. 感想
[良かった点]
(1) 短い[悪かった点]
(1) ゲーム開始時に毎回言語を選択させられる(しかも初期値はロシア語)
(2) 日本語訳がひどい
(3) おもしろいと思える瞬間がほぼない
90 年代のオリジナルのサバイバル ゲームにインスピレーションを得た古典的なホラー、エボラ村は、主人公のマリアがロシアで起こった不可思議な出来事を調査する一人称視点の冒険を現代風にアレンジしたものです。 マリアがアパートに座ってお気に入りのシリーズを見ていると、通信が中断され、生物学的脅威に関する生放送が始まります。 マリアは母親と元夫のルスランに会いに村へ行きます...そしてそこで恐ろしいことが起こり始めます...
複雑な歴史を理解し、何が起こったのか、誰がこれに関与しているのかを明らかにする必要があります。よく練られたゲームの設定により、ロシアの村の雰囲気に完全に浸ることができます。
先日、ちょっと時間があったので発売日の近いゲームを眺めていたら雰囲気のよさそうなホラーゲームを見つけました。
気になったので動画を探して見てみると初期のバイオのような雰囲気があるFPSタイプのホラーゲームでした。既に買ったけどやってないゲームがたくさんあるので新しいゲームを買うのは我慢しようと思ったのですが、値段も割安だったので買って軽く遊んでみました。
ゲームを始めて早々に気付いたのは日本語訳の異様さでした。
海外のインディーズゲームをやったことがないわけではないので多少のひどさは覚悟していましたがこれはなかなかでした...。



ゲームを始めてから改めてゲームの紹介文を読んだら、この翻訳のひどさを予感させる文章であることに気付きました。最初に見たときに気付きたかったです。
最初からもうダメすぎていきなりやる気を失ったのですが、とりあえずゲームとしては普通に遊べそうなのでプレイを続けたのですが1時間、2時間と遊んでもおもしろくなる気配が一向にありません。アクション部分も楽しくないしストーリーもいまいちなまま時間だけが過ぎていきます。手が届くところにあるのになぜか取れないアイテムやただ駆け寄ってくるだけの敵たち。そして謎解きとはとても言えないような謎要素もほんとうに意味が分からないしずっとおもしろさが分からないまま最後まで駆け抜けてしまいました。

クリアまでは4時間となってますが、こんなに長く感じる4時間はなかなかありません。繰り返し遊ぶ前提のようですが1回遊んだらお腹いっぱいでした。とりあえず4時間でゲームから解放されたと思えば...。