今日は出社の日でした。月曜日はいつも以上に眠い気がします。
今日はいろいろと立て込んでしまった少し帰るのが遅くなったのですが、読みたい本があったので本屋に寄ってから帰ってきました。
売ってませんでした...。
欲しい本が買えなくてしょんぼりしてしまったのですが、気を取り直して走りに行ってきました。

帰宅した時点でだいぶ寒かったので今日はネックウォーマーや手袋を装備して走りました。
とりあえず1時間くらい走ろうと思って走りだしたのですが、思っていた以上に寒くて装備を強化しておいてよかったなと思いながら走ってきました。ちょっと時間が遅かったのでどうしようか迷ったのですがとりあえず1時間ちょっと走ってきました。

そろそろ普段のランニングでハーフパンツは止めようかなという気持ちになりました。
さて。朝出社したところ、同じ部門の人の訃報が耳に入ってきました。
ここ10年くらいは別々の部門にいたのですが、それ以外は入社以来ずっと同じ部門にいた人で自分が入社したころからいろいろと教えてもらっていた方でした。10月に自分が異動してまた同じ部署になったのですが、そのときには既に体調を崩されていてここしばらくは入院していてしばらく会っていませんでした。
今月で定年の予定だったのでそのお祝いもどうしようかなんて話を周りの人としていたのですが、まさかそんなに悪いとは知らなくて朝から放心してしまいました。
この話を聞いたときにすぐに思い浮かべたのは6年前の2019年のことでした。
あのときもほんとうに予想外だったというか、元上司があんなに若くして亡くなるなんて想像したこともなかったので言葉にできないくらいの衝撃を受けたのですが今回もそのときのようなショックを受けています。
誰だっていつかはこの世からいなくなるんだというのは頭では分かっているつもりなんですが、実際に誰かがいなくなってその事実を突きつけられるたびにそのごまかしようのない残酷さにえぐられるような痛みを感じます。
