
1. プレイ時間 - 24時間27分
2. ジャンル - 2Dアクション
3. 機種 - PlayStation 5
4. 感想
[良かった点]
(1) 成長する楽しさを実感できる
(2) 細かくいじれる難易度
(3) 散策している気分になれるマップ
(4) 魅力的なキャラクターたち[悪かった点]
(1) ごり押しが正解というパターンが結構ある
自分はゲームが手先が器用というわけではないのですが、なぜかアクションゲームがとても好きです。
RPGも嫌いではないし人並みには遊びますが、好んで遊ぶのは厳しい操作が必要なゲームだったりします。へたくそなのに...(笑)
本作は横スクロール型の2Dアクションゲームですが、2021年に発売された「ENDER LILIES」の続編的な作品です。
続編と言ってもストーリ的なつながりはなくて、同じ開発元が同じようなシステムで作ったゲームというだけなんですが、実際に遊んでみると操作感は継承しつつも世界観はぜんぜん違うのでとても新鮮な気持ちでプレイすることができました。
まず一番良かったのは成長する楽しさを実感できるところです。
成長と一言で書いてしまいましたが、それはプレイヤーの成長だったり新しいアイテムを見つけることで得られる強化だったりもしくはボスを倒したりレベルが上がることで得られるスキルによるスキルアップだったりとさまざまですが、そのさまざまな方法で得た成長によって新しくできることが増えていく楽しさがしっかりと感じられるところはとてもよかったです。
次によかったのは難易度設定を細かく指定できるところです。
アクションゲームは難易度設定を段階的に指定(easy / normal / hard ...など)できるものが多いのですが、このゲームはかなり細かく変更できます。


ふわっとした難易度ではなく、どういう部分をどのくらい難しくするのか、簡単にするのかということを細かく指定できるので自分の得意なことや苦手なことに合わせてかなり細かく変更することができます。難しくすればするほど成長しやすくなるので難易度を上げるモチベーションもわいてくるし、でも難しすぎると進まなくなるしというところで自分なりに楽しめる難易度を設定できるところがとてもよかったです。
自分であれこれ探している気分になれるマップの作りもよかったし、キャラクターの造形や人物像もすごく魅力的で作品の世界に触れているだけでとてもわくわくするゲームでした。
2Dの横スクロールアクションの楽しさを改めて実感したので、似たようなゲームがないかつい探してしまってます。
