今日は出社の日。昨日の暖かさがまだ残っていたのか朝からとても過ごしやすい気温でした。
と行きは良かったのですが、帰りがめちゃくちゃ寒くて帰り道は死んだような目で帰途につきました。
さて。2か月くらい前に「大人になれない僕らは」という漫画を読んでるという話を書きました。
あれからもずっと読んでいたのですが今日の更新で最終回でした。
先週がかなり不穏だったのでどうなるかと思ったのですが、普通過ぎるくらい普通の終わり方で物語が締めくくられました。実質的に前週が最終回だったなという気がします。
個人的には打ち切りに近い終わり方だと思っているのですが、このまま日常の繰り返しを描いているだけだと先がなさすぎるし、何よりも描く方のメンタルが耐えられなさそうだなとは思っていました。
ちなみにもうひとつの「8月31日のロングサマー」のほうはまったく違う展開を見せていて、主人公の2人が同じ1日をとおして相手のさまざまな一面を見つけていく様子が描かれています。ハッピーエンドにたどり着きそうかどうかは分かりませんが2人にとってこの繰り返される1日が苦痛として描かれることがまだないという点が「大人になれない僕らは」との一番大きな違いだなと思いました。
いまさらですが、改めて思い返してみると日常系の作品というのは一種のタイムリープものなんだなということが理解できます。