栃木県小山市で開催された第10回おやま思川マラソンに参加してきました

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栃木県小山市で開催された第10回おやま思川マラソンに参加してきました。


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おやま思川ざくらマラソン大会



今回初参加でしたが、フルマラソンを走ってきました。


結果

10kmごとのサマリーは以下のとおり。


(サマリー[10km])

距離 時間 合計時間 備考
-10km 45:18(4:32/km) 00:45:18 スタートロス1秒
-20km 47:54(4:47/km) 01:33:12 -
-30km 46:30(4:39/km) 02:19:42 -
-40km 48:02(4:45/km) 03:07:44 -
-ゴール 10:33(4:48/km) 03:18:18 -


(サマリー[ハーフ])

距離 タイム 累計タイム
-中間点 1:38:19(4:39/km) 01:38:19
-ゴール 1:39:59(4:44/km) 03:18:18
タイム種別 タイム
グロスタイム 3時間18分18秒
ネットタイム 3時間18分17秒
平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.05[m] 201[歩/分]


合計:42.2km/03:18:18(4分40秒/km)


順位は総合1217人中80位、種目別(40代男子)で390人中36位でした。

結果


まずはコースと高低差図です。


コース図

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高低差図

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スタート前


スタート場所がわからなくて右往左往していると遠くに人が集まっているのが見えました。
スタート20分前でしたが既にたくさんの人が並んでいました。何順で並んでるんだろう?と思いながら近くまで行ってみると、目標タイムが書かれたプラカードがあってそこを目安に並んでいるようでした。どのあたりに並ぼうかとプラカードに近づいて見てみると「4時間20分〜30分」とかそんな感じでかなり細かく分類されているようでした。
いままで出た大会は3時間以内とか3時間〜3時間30分とか結構ざっくりしたグループわけが多かったのですごい細かいなとびっくりしながら前のほうへと移動しながらプラカードを確認したのですが、一番前のプラカードには「4時間以内」と書かれていました。


え?


4時間以内より速い人はぜんぶいっしょというあまりに雑すぎる分類に思わずおどろきの声を上げてしまいました。4時間以上はめちゃくちゃ細かく分けてたのになんで...。


あまりにあまりな分類に呆然としていたのですが、ふと横を見たら同じ会社の元上司であるMさんがいたので挨拶をしてスタートまで雑談して過ごしました。
フルマラソンは全部で1500人くらいとかなり少なかったものの、道路がそこまで広くなかったので結構ごちゃごちゃとしていました。さらに前のほうにしれっと並んだ人とずっと並んでるんだから前に入るなという人のプチバトルもあったりして参加人数のわりには混乱しているように見受けられました。それもこれも「4時間以内はぜんぶいっしょ」と言わんばかりの適当なスタート区分がよくないんだと思いながらスタートを待ちます。


とくにやりたいこともなかったので心を無にしてスタートを待っていたら予定どおり9時にスタートしました。


スタート - 10km (45:18[4:32/km])


スタートロスは1秒。めっちゃ前からのスタートだ...。スタート直前にMさんと「がんばりましょう」と声を交わして走り出しました。


走る前に立てた今日の目標は30kmまでは4'30/kmで押していって残り12kmは5'00/kmで走るというものでした。
というわけでとりあえず4'30/kmを目安に走り出したのですが、最初の1kmは人が多くてなかなか前に進めなくてどのくらいのペースで走れているのかさっぱりわかりませんでした。それでも自分なりに4'30/kmを想定して走り続けたらあっという間に1km地点を通過。
今回も時計を見るつもりはなかったのですが、走ってみた感じは悪くなかったです。おそらく4'30/kmより遅いということはないだろうと思いながら走り続けていたのですが、2kmを過ぎて3kmの目前あたりからどんどん後ろの人に抜かれだしました。自分はまったくペースを落としているつもりはないし実際に落ちてないと思っていたのですが、次々と抜かされたしぬかされた後もあっという間に離されてしまいました。思い切ってペースを上げて抜かした人たちについて行こうかと思ったりもしたのですが、明らかに抜かしていた人たちは自分が走りたいペースよりも速そうだったのでぐっと我慢して自分のペースを維持しました。


ここでたくさんの人に抜かされた理由について走りながら考えたのですが、「最初の1kmは混雑してて速く走れなかった人たちがペースを上げた」「自分のペースが落ちた」のどちらかかな?という結論に達しました。じゃあ実際どっちなの?と考えても、こればかりは考えてわかるものでもないなと考えるのをあきらめてこのまま走り続けることにしました。ただ、なんとなく自分の体感としては「自分のペースが落ちてる」というのがすごくありそうな気がしていました。マスクをしていたこともそう思った一因ですが、それ以上に体のずっと奥のほうに倦怠感の種と言えばいいのか小さな疲れの塊みたいなものがあることを感じていてそれがわたしを不安にさせていました。


果たして最後まで走りきれるのかどうか。スタートからわずか3kmでこんなに不安になったのは初めてでした。


とりあえずここで4'30/kmを目標にするということは諦め、なるべく無理のないペースを維持することを心がけて走ることにしました。3kmで記録はもうあきらめました(笑)



そして3km以降はひたすら堤防の上を走って渡良瀬遊水地を目指すのですが、4kmあたりから向かい風に悩まされることがかなり増えました。
過去に風にやられた大会としては2016年の大田原マラソンを思い出すのですが、あそこまで強烈ではありませんが常に風に押し返されているのを感じる程度には厳しい向かい風でした。風はかなり苦手ですがあまりに無風だと体温があがってつらいので、それよりはマシだと自分に言い聞かせて走り続けました。おやま思川のコースは基本往復コースなので行きが向かい風なら帰りは追い風になるだろうという目算もあって、ここは我慢だと自分に言い聞かせてました。

さらにもうひとつつらかったのは堤防への上り下りが結構頻繁にあったことです。
堤防の上は眺めもよくて気持ちよく走れたのですが、大きな道路と交差するところに差し掛かるとそこを迂回するために一度堤防の下に下りなければならず、そのために何度も堤防を上り下りすることになりました。これがなかなか厳しかったというか、ひとつひとつの上り下りはたいしたことがないのですが繰り返されることで肉体的にも精神的にも消耗してしまいました。



そんな上り下りの途中に10km地点がありました。


10km - 20km (47:54[4:47/km])


10kmを過ぎても堤防の上を走るのは変わらず、ひたすら走り続けます。
自分がどのくらいで走れているのかさっぱりわかりませんが、2km以降に追い越していった人たちの多くがまだ見える範囲を走っていたのでそこまで遅くはなっていないだろうと思っていました。

12kmを過ぎたあたりから周囲の風景は渡良瀬遊水地っぽい感じ*1が漂い始めます。そして周囲に風をさえぎるものがまったくなくなったせいなのかいよいよ強風がつらくなってきました。


どんなにつらくても折り返せば追い風になるんだと言い聞かせながらがんばって走り続けていたのですが、15kmを過ぎたところでほぼ折り返しのようなカーブがあったので「あそこを折り返せば追い風になる!」と思っていたのにいざ折り返してみてもぜんぜん追い風にならなくてめっちゃイライラしました。その理由はかんたんで、向かい風とは言っても真正面から吹いていたわけではなかったので、折り返しても角度の違う向かい風のままという状況は変わらなかっただけです。ちょっと泣きそうになりました(笑)


そんな中、そろそろお腹が空いてきたので16km地点で補給食を食べようと思って準備をしていたのですが、16km地点を過ぎてゼリーのふたを開けたところで突風で帽子が吹っ飛ばされてしまいました。ついてないな...と思いながら10mほど戻って帽子を拾って再度走り出し、今回はじめての補給食を食べました。


今回は補給食を2つしか持参していなかったのですが、最初に食べたのはそのうちのわりと食べ慣れているほうです。あまりおいしくないしカロリーも高くないタイプのゼリーでして、走る前に食べることはあっても走りながら食べたことはありませんでした。やっぱり何度食べてもおいしくないものはおいしくなかったです...。


12km付近から周囲の風景はだいぶ渡良瀬遊水池っぽい感じになっていたのですが、18km地点を過ぎたところでいよいよ遊水地本体へと入っていきます。やっとここまできたーとちょっとはしゃいでしまいました。ここから何度かコーナーがあったのですが、走る方向によっては追い風になる場所も出てきて、いよいよ向かい風の呪縛から逃れられそうな予感がしてきました。


ここにきてようやく見覚えのある道路になったのでちょっとわくわくしながら走っていくと、ウォッチングタワーのある道路に曲がったところで20km地点でした。


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# ウォッチングタワー

20km - 30km (46:30[4:39/km])


20kmを過ぎるといつも止めている駐車場の前を通り、レンタル自転車のコーナーの前を通って谷中湖の真ん中を爆走します。
ここには何度も遊びに来ましたし一人で走ったこともありますが、まさかマラソン大会のコースの一部として走ることになるとは思ってもいませんでした(笑)


遊水地内は自転車に乗ったり散歩したりしている人たちで結構にぎわっていましたが、思ったほど人は多くはありませんでした。この日は遊水地内でのイベントがいくつかあると聞いていたのでもっとたくさんの人がいるのかとドキドキしていました。


渡良瀬遊水地内は風がわりと追い風になることが多くて走りやすかったのですが、そんな幸せな時間はあっという間に終わりを告げます。


23kmを過ぎて少し走ると遊水地を抜けて復路が始まります。
25km地点近くのエイドにゲストの増田さんがいてランナーに声をかけてくれていたのですが、この時点で自分はもうだいぶ疲れていて残り17kmも走れるの?というくらいふらふらでした。補給食が足りてないのか、それとも単純に疲れただけなのかわかりませんがどうしたもんかというレベルで脚が重くて動きません。

とりあえずエイドで多めに水分を取りつつ走ります。


25kmから28kmまでは未舗装というわけではないのですが、ちょっと走りにくいところを走ることになります。ところどころ水たまりがあってそれを避けつつ走ったので余計足が疲れて動かなくなるという悪循環。なるべく残り何kmとかそういうことは考えないようにして走り続けます。ペースを維持しようとかそういうことはもうどうでもよくて、とにかく無心で走り続けたかったのでいろいろと考え事をしながら走りました。


一番よかったのは前を走っている人の歩数と自分の歩数を同時に数えることでして、本当に走るつらさを忘れて数え続けました(笑)


気付けば道路は住宅地へと入っており、ふと横に目をやると30km地点の看板が立っていました。

30km - 40km (48:02[4:48/km])

30kmを過ぎたところで毎度恒例となっている「まだ12kmある...」と思うのか「もう12kmしかない」と思うのかという質問を自分に投げてみたのですが、今回は一切の迷いなく「まだ12kmもある...」でした(笑)

足だけでなく全身が異様に重くてなかなか動かなくてつらくてしょうがなかったです。


16kmで補給食を食べてから14kmも走ってきたのでそろそろいいかなとここで2つめの補給食を食べて最後の元気をゲットします。
ここで食べたのはふだん食べている補給食ではなく、以前スポーツショップで見かけてなんとなくおもしろそうだからという理由で買って車に放置していた補給食でしたが、わりとおいしく食べられました。このエネルギーであとは最後まで走るんだなと思うとちょっと物足りなさはありましたがなんとしても走るんだと覚悟を決めました。


30kmを過ぎて少し走ると土手をのぼってまたもや堤防の上を走ります。
上ってみるとここは往路でも走ったところでして、しかも向かい風ではなかったのでかなり走りやすいと感じました。補給した直後だというのもあったと思いますが、残り12kmくらいなら走れるなと改めて自信をもてました。


33kmを過ぎるとすぐに堤防を降り、下を通って大きな道路を迂回します。そしてすぐに堤防へと上るのですがここからは先ほど迂回した大きな道路沿いを走ることになります。このまま往路を戻る感じで走るのかと思い込んでいたのでちょっと不意をつかれました。


コースは大きな橋の上を走ることになったのですが、橋の上に差し掛かったところで右足親指の先に小さな石が入ったような違和感をおぼえました。着地すると何か硬いものを踏みつけたときのようなピリッとした痛みがあったのですぐに靴を脱いで取り除きたかったのですが、橋の上はかなり狭くてここで立ち止まってしまうと後ろがつかえてしまいます。しょうがないので橋を渡ったところまで我慢するか...と思って走っていると橋の先で手を振っている人がいました。地元の応援の方かな?と思っていたのですが、名前を呼ばれて思わずびくっとしてしまいました。


よく見てみると同じ大会で5kmのほうに出ていた知人が34km地点で応援してくれていました。
いつも総長練習会で会ってるのにすぐに気づかないなんてよほど疲れてたんだな...と反省しつつ、手を振って走りぬけました。


と、走り抜けたところでそういえば靴の中の石をまだ取ってなかったぞと思い出してここで歩道に座り込んで靴と靴下を脱いで確認しました。全部脱いでひととおり確認してみたのですが石は出てこなくて「??」となったのですが、不意に「そういえば最近似たようなことがあったぞ?」と思い出しました。考え込む時間ももったいなかったので靴下と靴を履きながら考えていたのですが、それが昨年の10月に須賀川で走った円谷ハーフだったことを思い出しました。


昨年走った円谷ハーフでは、15kmまで順調だったものの15kmを過ぎたところで靴に石が入ったような痛みを感じたために靴や靴下を脱いで確認してみました。ところが石はまったく見当たらずしょうがないので靴を履きなおして走り出したらまたもや同じ場所が痛くなりました。

痛みを感じる→靴を脱いで確認する→何もない ということを3回ほど繰り返したわたしは、そこでやっと石が入って痛みを感じているのではなく、単に負傷している可能性に思い至ったのです。


今回痛みを感じたのはつまさきでしたが、おそらく円谷ハーフのときと同じだろうとあたりを付けてここからゴールまでは我慢して走りぬくことにしました。あと10kmもないしがんばるしかないです。


そこから住宅街をひた走って35kmを過ぎると、またもや向かい風が強くなってきました。しかもコースはまっすぐなのでしばらくは向かい風が続くことは間違いなく、さらにその先には坂道まで見えてきました。
35km付近にいた沿道で応援していた人が「ラスト4kmは追い風だからあと少しがんばって!」と言っているのが聞こえたので、逆に考えると38kmまでは向かい風か横風なのか...と少し落ち込みました(笑) あと3kmはがんばるしかないんだなと覚悟を決めてここからは心を無にして淡々と走り続けます。37km付近は向かい風+きつめの上り坂ということでここが今回一番きつかったところでしたし、ここは歩いている人がかなり多く見受けられました。あと5kmというゴールが見えかけてきたここでこんな壁が出てきたら心が折れるのも仕方ないよなと思わずにはいられませんでした。


37kmの坂を上りきり、右折して堤防の上を走り続けていると最初は向かい風に近い横風だったのがいつの間にか追い風になっていました。
うわさどおり残り4kmは追い風基調になったので、ここからは少しずつペースを上げてタイムを削りにかかります。前半もまったく飛ばしていませんでしたが、それに輪をかけて後半は向かい風やアップダウンでペースが落ち込み気味だったのでここからの4kmでできるだけタイムを縮めようとがんばってみることにしました。


ただ、そうは言ってもここまで38km以上走ってきているうえに普段のフルよりも補給食が足りていないのでそこまで元気でもありません。というわけで「できるだけ速く」という程度でしたがここからはラストスパートをかけはじめました。4kmをもっとも効率的に走るペースを模索するため、「自分の中に残っている体力+足の調子」と「走るペース」を天秤にかけながら走り続けます。


給水を取りつつ淡々と走っていると、あっという間に40km地点を通過しました。

40km - ゴール (10:33[4:48/km])


ここまでくるとスタート地点の近くまで戻ってきているので、何となく見覚えのある風景が遠くに見え始めます。40kmを過ぎて少し走ると堤防を降りるための折り返しがあるのですが、その手前にあった看板が強風のせいなのか思いっきり折れてて思わず吹き出してしまいました。

どんだけ風強いんだよ...(笑)


堤防を降りるともう目と鼻の先にスタート地点のあった総合公園が見えたので一層「あと少し感」が強くなります。まだ41kmにも到達していないのにここまで来てしまったと思ったら、急に「ここからゴールまで1kmもないんじゃないの?」と距離不足の不安が出てきました。とは言え、そんなことを考えてもどうしようもないので沿道から応援してくれている人たちに手を振ったりお礼を言いつつ、ペースはなるべく落とさないように走り続けます。


40km以降は沿道で応援してくれている人も多かったのでわいわいしながら走っていたらあっという間にゴールのある総合公園に到着。あと少しだーと思ってここからはぐっとペースを上げてみたのですが、走れども走れどもなかなかゴールは見えてきません。走路間違ってないよなあと不安になったのですが、公園内をかなり大回りしてからゴールへと向かうコースになっていただけだったようでして道を間違うことなく無事ゴールへとたどり着きました。


ゴール直前にゴール脇にあった時計が見えて、覚悟していたほど悪いタイムではなかったなとホッとしながらゴールへと駆け込みました。


まとめ

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というわけで風と小刻みなアップダウンに泣かされた42kmでしたが、無事シーズンの最終戦を走り終えてきました。
走る前はぜったいまともなタイムでゴールできないだろうなと思っていたので、ひとまずそこそこのタイムで歩かずに完走できたことがすごくうれしかったです。


風の強さについては具体的なデータがないので実際に風速何mあったのかわかりませんが、当日は折り返し地点である渡良瀬遊水地で予定されていた気球を飛ばすイベントが強風のため中止になったくらいの強風です。走りながら「今日は気球がとぶっていったのにぜんぜん飛んでないなあ...」とは思いましたが、まさか中止になっていたとは思いませんでした。天気がよかったし風くらいいいんですけどね...。


コースは前述のとおり最大肯定差は小さいけれど小刻みにアップダウンが続く苦手なタイプでして、過去に走ったことのあるコースだと足利ハーフのコースに少し似ていました。
渡良瀬遊水地に近いところだと遠くまで見渡せるような見通しのよいところもあって走りにくい場所ばかりではなかったし、桜と菜の花が彩る並木道の美しさや渡良瀬遊水地近辺の風景のおもしろさはこの大会の誇るべきところだと思います。めちゃくちゃ眺めがよかったです。


さて。今年に入ってからは、5kmを18分台、10kmを39分台で安定して走れるようになってきていたので調子のよかった2月の下旬あたりには「フルは3時間前後で走れるんじゃないかな」という漠然とした期待が持ち上がりました。ただ、その後の花粉症による体調不良っぷりは走り始めて以来というくらいひどくてまったく練習ができなくて、結局こんなタイムになっちゃいました。

昔から春先のレースは苦手なんですが今回はそのことを改めて思い出させられました。春先にいいタイムを出そうなんて思いあがりでした。すいません。


とは言え、それでも今回のタイムは4月に走ったフルマラソンとしてはもっともいいタイムでしたし不調を抱えていてもこのくらいで走れたということはすごく自信にもなりました。怪我をせずに1年間走り続けられたことがちゃんと力になっていることを実感できたので、次のフルマラソンまで怪我をせずに走り続けられるように気をつけようと思います。



(過去に参加したフルマラソンの結果)

大会名 日付 タイム 前回差
第1回加賀温泉郷マラソン 2013/04/21 3時間42分45秒 -
第26回大田原マラソン 2013/11/23 3時間25分41秒 -17分8秒
第24回かすみがうらマラソン 2014/04/20 3時間32分04秒 +6分23秒
第27回大田原マラソン 2014/11/23 4時間4分8秒 +32分4秒
第1回はが路ふれあいマラソン 2014/12/21 3時間29分36秒 -34分32秒
第63回勝田全国マラソン 2015/01/25 3時間35分08秒 +5分32秒
第34回佐倉朝日健康マラソン 2015/03/29 3時間50分17秒 +15分42秒
第25回かすみがうらマラソン 2015/04/19 3時間52分25秒 +2分8秒
第13回柏崎マラソン 2015/10/25 3時間27分05秒 -25分20秒
第5回神戸マラソン 2015/11/15 3時間46分20秒 +19分15秒
第28回大田原マラソン 2015/11/23 3時間26分00秒 -20分20秒
第2回はが路ふれあいマラソン 2015/12/20 3時間15分24秒 -10分36秒
第3回前橋・渋川シティマラソン 2016/04/17 3時間40分00秒 +24分36秒
第14回柏崎マラソン 2016/10/30 3時間26分18秒 -13分42秒
第29回大田原マラソン 2016/11/23 3時間20分25秒 -5分43秒
第12回さのマラソン 2016/12/11 3時間29分33秒 +9分8秒
第4回前橋・渋川シティマラソン 2017/04/23 3時間27分11秒 -2分22秒
第5回榛名湖マラソン 2017/09/24 3時間32分5秒 +4分54秒
第15回柏崎マラソン 2017/10/29 3時間28分56秒 -3分9秒
第30回大田原マラソン 2017/11/23 3時間11分41秒 -17分15秒
第4回はが路ふれあいマラソン 2017/12/17 3時間11分32秒 -9秒
第10回おやま思川マラソン 2018/04/08 3時間18分18秒 +6分46秒

(関連リンク)

*1:実際に行ったことがない人には伝わりにくいと思いますが、一度行けばわかると思いますw