おもしろそうな講義

山形大(結城章夫学長)で、裁判員制度について学ぶ講義が人気を集めている。

 対象は、裁判員になる資格を持たない未成年者が大半を占める1年生。担当する准教授は、「将来、人を裁くことになるかもしれない学生に、制度を理解し、しっかりとした意見を持ってもらいたい」と自覚を促すねらいを説明する。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100524-OYT8T00273.htm

山大でやっている講義が人気だとあったので記事を読んでみたのですが、たしかに聴いてみたいと感じる内容です。
大学の講義の内容等がどのように決められているのかは分からないのですが、いいセレクションだと思います。
こういうものを、公開講座でやったらいい反応があるんじゃないかな。

山形ドキュメンタリー祭20年 10月開催

今年で20年となる山形国際ドキュメンタリー映画祭が10月8日から8日間、山形市内で開かれる。作品募集は先月末で締め切り、過去最多となる1800本超が寄せられる見込み。今月23日には上映作品を発表。世界各国の映画関係者らが集う舞台に向けて、準備が加速している。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000906030005

20年ってすごいなあ...。わたしが学生だった頃はさほど盛り上がっていなかったと記憶していますが、最近は街ぐるみでいろいろと盛り上げているようでとても楽しみです。


10月は仕事も一段落しているはずなのでぜひ行きたいです。

ぜひ行って見たい映画館


映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)のロケ地の一つになった酒田市の旧映画館「港座」が来月、閉館から7年ぶりに復活する。米アカデミー賞など国内外の数々の映画賞に輝いた作品のおかげで酒田に注目が集まったことを追い風に、地元の人々が「映画の上映を通して地域を盛り上げよう」と結集した。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000905130002

きっかけは何であれ、閉館した映画館が再開されるということにものすごく興奮してしまいます。
第一回の上映会には行けそうにありませんが、次の機会があればぜひ参加してみたいです。

山形フォーラム

ゴールデンウィークに山形に遊びに行ったときに4本の映画を鑑賞したのですが、このうち3本を山形フォーラムで鑑賞しました。


3本いずれも宇都宮では観られなかった作品でしたし、いずれの作品も非常にすばらしい作品ばかりでしたのでとてもたのしい時間をすごすことが出来ました。


わたしが学生の時分は、山形フォーラムは街中にある映画館でした。とは言え、6年も山形に住んでいたのに一度しか行ったことがないくらいなじみのうすい場所だったので当時の思い出はまったくありません。あー、あったなーくらいの印象だけです。
映画館は3年前に今の場所に移ったようで、2年ほど前に久しぶりに山形に行った時に元々パチンコ屋だった建物がまるまる映画館になっていたことにとても驚いたのをよく覚えています。
個人的な思い出としては、この場所にあったパチンコ屋にアルバイトの申し込みをして採用されたのですがバイト初日の前日に「やっぱり来なくていい」と電話で断れられたことがとても記憶に残っています。理由を聞いたら「バイトを取る必要がなくなった」ということで、何だかよく分からないままなかったことにされたのです。


なんてこんな私の思い出はどうでもよいのですが、とにかく学生時代には映画にまったく興味がなかった私には、フォーラムに何も思い出や思い入れがないというお話です。


さて。
今回山形フォーラムに行って一番感じたのは雰囲気のよさです。それは館内で会場を待つ間に滞在していたロビーの雰囲気もそうですし、映画を観ているときの雰囲気もそうですが、とにかく静かで落ち着いた空気がとても心地よかったです。
実のところ、静かだった理由のひとつとして「入っている人があまり多くなかった」というのも確かにあります。映画の日だったのにあまり人がいなかったというのはちょっと寂しい気もしますが、それでも一緒に鑑賞した20人ほどの人たちの鑑賞マナーのよさからも映画が好きな人が来ているんだなというのはとても感じられました。


そして映画館でもイベントを定期的に行っているようで、昔の映画を結構な頻度で上映したりして集客にも力を入れているようでした。加えて、人数限定で一年間映画を1000円で観られたり、その他イベントに参加出来る会員を募集しているようでした。相当うらやましいサービスなので5月7日からの募集にも応募しようかと思ったほどでした。
そこまでではありませんが、観た時にもらえるポイントカードを次回の鑑賞時に提示すればロードショー作品以外はすべて1200円で観られる*1ということでとてもいいサービスだと感心してしまいました。


全体的にサービスはかなり充実していてうらやましいと感じる点が多かったです。


そしてひとつとても気になったのは、館内の構造が変わっていた点です。
もともとがパチンコ屋の建物だったというのが影響しているのかわかりませんが、とにかく各上映場内へ入る入り口がバラバラと分散していてとても変わってるなあという印象を受けました。残念ながらわたしが鑑賞した3本はすべて2ばんかんと呼ばれるシアターでの上映でしたのでそこ以外のスクリーンがどうなのかはまったく分かりませんが、中はこじんまりとした落ち着ける広さでとても居心地がよかったです。


ここで映画を観て何となく思い出したのは、一年ちょっと前に閉館してしまった「宇都宮テアトル」という映画館です。
上映作品の方向性や観に来ている人たちの雰囲気、そしてスクリーンの雰囲気が何となく似ていて懐かしい気分になりました。なんて、山形フォーラムの方が施設や設備はとても充実しているので似ている何ていうと怒られそうですが、でも映画を観る場所としての雰囲気はとても近いものを感じました。


今年は9月に山形市で行われる「日本一の芋煮会」にも行きたいし、10月にはドキュメンタリー映画祭もあるのでそれも観に行きたいと思っています。全部に行くのは無理かも知れませんが、ぜひまた山形に行った時にはフォーラムに映画を観に行こうと思います。


今度は別のスクリーンで映画を観られますように。

*1:しかもこのポイントカードは駅前にあるソラリスというシネコンと共通なのもとてもよいと思います

女性知事かー

知事選は25日投票され、即日開票の結果、無所属の新顔で元県教育委員の吉村美栄子氏(57)が、無所属で現職の斎藤弘氏(51)を破り、当選した。投票率は65・51%(前回59・32%)。吉村氏は財政再建を推し進めた斎藤氏を「冷たい県政」と批判し続けて支持を拡大。東北初の女性知事が誕生した。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000901260001

ちょっと驚いたのでクリップ。
女性知事自体は既にいくつもの例があるので驚くほどではないのでしょうが、比較的保守的なイメージのある東北で...というのはやはりびっくりです。

かっこいいなあ


山形新幹線の新型つばさ「E3系2000代」が20日、山形市のJR山形駅に初お目見えし、東京駅へ向けて出発した。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000812200004

写真を見ていただければわかりますがチョーかっこいいです。戦闘力高そうだなあ...。

従来の400系より最高速度が35キロ上がり275キロとなったが「最高速度240キロのMaxやまびこと福島駅で接続するので到着時間は変わらない」(JR東日本)という。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000812200004

元々、山形-福島間は山間部が多くて速く走れないから最高速度が上がることには全く意味がないようです。意味無さすぎる...。