THE LAST OF US REMASTERED

1. プレイ時間 - 20時間くらい
2. ジャンル  - アクションアドベンチャーゲーム
3. 機種    - PS4
4. 感想
 [良かった点]
 (1) ストーリーと演出がすごくいい
 (2) 操作性もシンプルで分かりやすい
 (3) 謎解きの難易度もちょうどいい

 [悪かった点]
 (1) 敵が結構バカ


PS3で出たときはさほど惹かれずやってなかったのですが、PS4のBEST HIT COLLECTIONにリマスター版が出たと聞いて興味が出てきたのでやってみましたがめちゃくちゃおもしろかったです。


いろいろいい点はあったというか、全体をとおしてとにかくいいことづくめでしたが、とにかくよかったのがストーリーと演出。
ゲームを始めるとあっという間に引き込まれて止めどきを見失うことが何度もあるくらい物語がとにかくよくできていたし、その見せ方もとてもうまかったです。


わたしはロードムービーが好きなんですが、仲の悪かった二人が旅をとおしてその仲を深めていくという流れがもう最高でした。



あとは操作も複雑ではなく分かりやすかったし、謎解きというほどでもないんですが物語を進めるうえでやらなければならない発見だとか探索はとてもスムーズでストレスなく楽しむことができました。すべてにおいて難易度の設定が適度で楽しめました。


唯一気になったのは敵がちょっとおバカだったというか、明らかに視界に入っていたり声が届いてそうなのにまったく気付かないこととかあってそのあたりはすごい緩いゲームだなあと思いました。


このゲームの世界観がとても気に入ってしまったわたしはゲームをすべてやり終えたときにものすごい喪失感でいっぱいになっちゃいました。続編も出る予定があるそうなので楽しみにしてます。

Life is Strange

1. プレイ時間 - 10時間くらい
2. ジャンル  - アドベンチャーゲーム
3. 機種    - PS4
4. 感想
 [良かった点]
 (1) 登場人物が個性的でおぼえやすい
 (2) 物語がおもしろい

 [悪かった点]
 (1) できることが少ない(選択肢を選ぶだけ)
 (2) 登場人物が結構うざい


twitterで何度かやっている人を見かけたのですが、とてもおもしろそうだったので自分もやってみました。

ある日突然時間を戻す力を手に入れた女子高生がその力を使って身近で起きた問題を解決しようとするというお話でしたが、一本道の物語を追いかけることになりがちなアドベンチャーゲームタイムリープという題材を与えることで、プレイヤーのできることを増やしてゲーム的な楽しさを感じられるように工夫している点がよかったです。


登場人物も個性的でおぼえやすかったし物語もおもしろかったし楽しめたのですが、基本的にはできることはとても限られていて、できることが増えたとは言っても結局はボタンを押しているだけのように感じるときが多くて最後はちょっと飽きちゃいました。

クリアまでの時間もかなり短かったのですが、何度もやり直してすべてのエピソードを見たいと思えるようなものでもなかったので自分的に手軽に楽しめてちょうどよかったです。

Horizon Zero Dawn Complete Edition

1. プレイ時間 - 79時間36分
2. ジャンル  - アクションRPG
3. 機種    - PS4
4. 感想
 [良かった点]
 (1) 映像がとにかくきれい
 (2) 操作性がよい
 (3) 世界観がユニークで魅力的
 (4) 成長システムがシンプル
 (5) やりたいことは大体できる自由度の高さ

 [悪かった点]
 (1) おつかいイベントが多め
 (2) アイテムやお金が不足しがち


PS4を買うときに最初は何をやろうか迷ったのですが、以前から気になっていた「Horizon Zero Dawn」にしました。

本作は文明が崩壊してしまい狩猟生活に戻ってしまった世界が舞台になっているのですが、そこでは機械獣と呼ばれる動物に似た姿をした機械の生命体が活動しています。機械獣はさまざまな種類のものがいるのですが、大小問わずこれがなかなか強くて普通の人間では勝つことはできないほど強力な力をもっているのです。

そんな世界で、主人公のアーロイは自らの出生の謎を探っていくのですがその謎はいつの間にか「なぜ文明は滅びてしまったのか?」「なぜ機械獣が跋扈しているのか」というもっと大きな謎につながっていくことになります。

このゲームのよいところは、その謎をひたすら追いかけるもよし、適当にマップを埋めながら広大な世界を旅するもよし、サブクエスト攻略に心血を注ぐもよしという自由度の高さです。


ゼルダの伝説BOWもそうでしたが、わたしは好きなときに好きなところをフラフラできるというゲームが好きでこのゲームもまさにそういう内容でした。地図を眺めながら未踏の地を探して歩き回り、地図を少しずつ埋めながら気の向くままに好きなところへ行ってみるのが楽しくて気づけば何時間も遊んでしまいました。


DLCも最後まで遊びましたがあっという間の80時間でした。


最高に楽しかった!

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

1. プレイ時間 - 56時間00分(クリアまでは40時間)
2. ジャンル  - アクション
3. 機種    - PS3
4. 感想
 [良かった点]
 (1) 操作がおぼえやすい
 (2) サクサクすすめられる
 (3) 過去シリーズを知っていればいるほど楽しめる

 [悪かった点]
 (1) わりと単調で飽きやすい
 (2) 成長システムがいまいち
 (3) アイテムの売買がめんどくさい

ゼルダBOWが終わってしまって手持ち無沙汰だったので積みゲーになってたこのゲームをやってみました。
おもしろくなかったら積みなおそうと思っていましたが、思ったよりもサクサク進められてあっという間にクリアまですすめちゃいました。ただ、じゃあゲームのボリュームが少なかったのかというとそんなことはなくてクリアまでは40時間くらいかかりました。

クリアだけを目標にすればもうちょっと短く済ませられたと思いますが、ミッションというか本筋に関係のないサブクエストを消化してたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。


操作性の良さは文句なしでしたし、ナンバリングタイトルをやっている人ほど楽しめるキャラクターの数々は文句なしによくてドラクエの看板におんぶに抱っこされてるだけではない点はよかったです。


逆に悪かった点で一番気になったのはアイテムの売買がものすごいめんどくさいという点です。
とくに装備品の売買がとにかくめんどくさくて、同じ装備品が余ってしまって大量に売りたいのに一つずつしか売れないとかそういう不親切設計が目につきました。ほかの部分ではあまり不満がなかっただけに、この部分のいまいちさが際立ってひどく感じられました。


これ続編も出てるのでそっちをやってみたいのですが、まだクリア後のダンジョンを続けている途中なのでまずはそれを終わらせてからになりそうです。ただ、レベル88になってもボコボコにされるくらい敵が強いんですがこれ全部クリアできるのかな...。

シャイニング・レゾナンス

1. プレイ時間 - 38時間40分
2. ジャンル  - RPG
3. 機種    - PS3
4. 感想
 [良かった点]
 (1) 操作が簡単
 (2) ストーリーに縛られずあちこち行ける
 (3) オープニングテーマの曲が自然と耳に残るレベル

 [悪かった点]
 (1) キャラクターの見た目が苦手
 (2) 戦闘が単調


シャイニングシリーズと言えばSEGAの看板シリーズのひとつですが、わたしはメガドライブシャイニングフォースからの付き合いです。
サターンではシャイニング・ウィズダムやシャイニング・ホーリーアークを、GBAではシャイニング・ソウルの1と2を楽しみ、PS2になってからはシャイニング・ネオ、イクサと遊び続けてきました。どの作品もすごいおもしろかったのですが、ネオのちょっと前あたりからかわいい女の子を出しておけばいいみたいな感じになってしまってなんとなくそうじゃないんだよなと思うことが増えてきていました。

それでもネオやイクサはおもしろかったのでよかったのですが、シャイニング・ウィンドで決定的に路線の違いを感じてそれ以降はまったくやらなくなってしまいました。


そしてこのシャイニング・レゾナンスも初めて見たときは絵柄が苦手だったのでまったく興味をもたなかったのですが、システムがおもしろそうだったことや戦闘も楽しそうだったので今回やってみました。


良かった点はやりたいことがすぐできる操作設計のよさと操作性のそのもののよさ、そしてメインストーリーに沿わずにあちこちブラブラすることができる自由さ、そしてオープニングテーマです。オープンワールドというわけではないのですが、メインストーリーから逸れてあちこち行ってみることができたのはとても楽しかったです。ただ、そうは言ってもストーリーの進行状況によって行けない場所もたくさんあったのであれがなかったらもっとよかったなーと思います。


逆に残念だった点はやはりキャラクターデザインが苦手だったことと戦闘が単調に感じられたことです。

キャラクターの見た目がどうしても苦手なのでアニメーションのシーンは見てられなくてほとんどスキップしたのですが、飛ばし過ぎて話がわからなくなることも多かったです(笑)

あとはやり始めた当初は楽しかった戦闘も単調であるがゆえにだんだんと飽きてしまったことです。
基本的にはスタミナを気にしつつ攻撃するだけだし、工夫もあまりできなくて後半は戦闘そのものに飽きてしまいました。


そんなわけでひさしぶりのシャイニングシリーズの新作を遊びましたが、シャイニングシリーズを遊んだという実感はあんまりなくてそこそこおもしろいRPGをやったなというそんな感じでした。


バイオハザード6

BIOHAZARD 6 PlayStation 3 the Best - PS3

BIOHAZARD 6 PlayStation 3 the Best - PS3

1. プレイ時間 - 53時間17分
2. ジャンル  - アクションアドベンチャー
3. 機種    - PS3
4. 感想
 [良かった点]
 (1) 操作性がよい
 (2) 知ってるキャラクターがたくさん出てくる
 (3) 群像劇的な演出がとてもよい

 [悪かった点]
 (1) 画面が見にくい(ときがある)
 (2) 難易度高めでつらい(ときがある)

先日、PS4バイオハザード7が出たというニュースを見たらひさしぶりにバイオハザードをやりたくなったので、未プレイだった6を買ってきてやってみました。

いざプレイを初めてすぐ気づいたのですが、そういえば6は体験版が公開されたときにプレイしたことがありました。体験版で遊べるのは短い区間なのに、これがまたなかなか難しくてで何度も死んでしまってひどい目にあわされたなと序盤から何度も死にながら思い出しました。
もともとバイオハザードシリーズは初見殺しが多い印象はあるのですが、今作も即死系のイベントがたくさん盛り込まれていてなかなかハードな出来栄えとなっていました。


さて。プレイ時間が53時間となっていますが、これは全部のキャラクター(7人)でクリアするためにかかった時間であり、さらにわたしは行ける場所は全部行かないと気が済まないためにたぶん他人以上に時間がかかっています。おそらく全部の客らたーでクリアするだけであれば30時間〜40時間もあれば十分だと思います。

キャラクターは問わないからとりあえず一度クリアしたいという人であれば10時間もかからず終わってしまう程度のボリュームです。

だからとりあえず一回遊んでみたいという人は手軽に遊べるし、とにかくたくさん楽しみたいという人が飽きない程度にはいろんな要素が盛り込まれています。ストーリーを全部追うだけでも十分楽しめると思います。


今作6のもっとも大きな特徴はひとつの物語を登場人物それぞれから見た視点で楽しめる群像劇的な演出だと思います。
このようなストーリーの見せ方はさまざまな作品、もちろん過去のバイオハザードでもそれなりに使われてはいましたがその中でも特にストーリーの見せ方に気を配っていることが感じられました。

ある登場人物の視点から見たストーリーではほぼ手つかずの謎として残っていた部分を、別のキャラクターから見たストーリーで完全に補完して見せるというだけでなく、それぞれの立場や考えがそこに視点として色濃く映し出されることで、この物語を作り上げたバックボーンをより多角的に理解できるのはすごくよかったです。


操作はわりと複雑でしたが、やっていくとどんどん慣れていってストレスを感じなくなったので良かったと思います。


システムも複雑過ぎずおぼえやすく、ちょうどよいボリュームでした。


ちなみにクリスの1周目の途中でまっすぐ歩けなくなってしまい、「なんか操作性の悪いゲームだな...」とかなりストレスをためたのですが試しにコントローラーを変えたら普通に歩けるようになりました。コントローラーが壊れただけでした。


ホリパッド3 ターボプラス ブラック

ホリパッド3 ターボプラス ブラック


本当は純正のコントローラーがよかったのですが、いつまで使えるかわからないPS3にあまりお金を出す気にならなかったのでとりあえず安いコントローラーを買ってみました。かなり安かったのであまり期待していなかったのですが操作には一切の不満もなくて今も問題なく使えています。

rain


1. プレイ時間 - 3時間くらい
2. ジャンル  - アクションアドベンチャー
3. 機種    - PS3
4. 感想
 [良かった点]
 (1) 難易度が適切
 (2) キャラクターの操作性がよい
 (3) 設定がおもしろい

 [悪かった点]
 とくになし?

先日、体験版を見つけたのでやってみたらおもしろかったのでさっそく買ってきてプレイしました。
体が透明で雨に当たらないと姿が見えない女の子を見かけた男の子がその女の子を追いかけていくうちに自分も体が透明になってしまうというお話なんですが、ユニークで不思議な設定なのにプレイするとスッと受け入れられる作りになっていてその間口の広さというか敷居の低さにまずは感心しました。導入部がとてもよかったです。

さらに操作性もすごくよくて動かしたい方向にキャラクターをちゃんと動かせます。
視点が切り替えられないことによるストレスは少しありましたが、操作に関しては一切ストレスがなくて触ってて楽しいということをずっと感じていました。こういう「動かしているだけで楽しいゲーム」ってなんかあったよなと思ったのですが、たぶんSFCの「アウターワールド」や「フラッシュバック」かなと思いました。

アウターワールド

アウターワールド

フラッシュバック

フラッシュバック

25年くらい前のゲームなんですが、当時はわりと珍しかったポリゴンを使ったアクションゲームでして操作性はとてもよかったです。
ただ、謎解きがとにかくむずかしくて初見殺しの謎だらけでまったく先に進まないというとてもハードルの高いゲームでもありました。でもこれがめちゃくちゃおもしろかったんですよね。高校生のときにハマった大好きな作品です。


これらの作品とは「セリフがないところ」や「操作性が良いところ」などが似ていて遊んでいてほんと楽しかったです。


クリアまでのプレイ時間が3時間程度とかなりお手軽なゲームでしたが、かなり満足度が高かったです。
これはわたしにとっての宝物のような作品です。